ニューストピックス
2010.07.26
肛門科安藤外科 副院長 安藤秀行先生が語る内痔核の治療法『アルタ(ALTA)療法』

「日本人の3人に1人が患っている」と言われるほど、「痔」はとても身近な病気です。ところが、おしりの悩みを誰にも打ち明けられず、「恥ずかしい」「通院が面倒」「手術がこわい」といった理由から不安を抱えつつも放置している人は少なくありません。そこで、大腸肛門外科の専門医で、患者の負担を軽減する最新治療を含め多様な治療選択肢の中から患者1人ひとりに最も適した治療を手がけている安藤秀行先生が、「痔」の種類や治療法、早期発見・早期治療の重要性などを分かりやすく解説しています。
インタビュー記事では、痔とはどんな病気でどんな種類があるのか、その原因と症状、多くの人が持っている「痔=即手術」というイメージに対するご意見、そして内痔核の治療法として注目を集めている“切らずに治す”「アルタ(ALTA)療法」についても語られています。
安藤秀行先生は、北海道大学医学部を卒業後、公立陶生病院、名古屋大学病院、尾西市民病院、瑞浪市東濃厚生病院を経て現在、肛門科安藤外科 副院長として活躍されています。